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更新日:2022年5月26日

宗功寺公園

 

宗功寺公園(33基の墓石群)

 

 

 

亀趺碑

 

宗功寺公園は、江戸時代(慶長年間)に創建された宮之城島津家の菩提寺である「宗功寺」のあった場所で、敷地内に所在する宮之城島津家の墓所は、令和2年3月10日、国指定史跡「鹿児島島津家墓所」を構成する文化財の1つとなりました。墓所には慶長5年(1600)、宮之城地頭職としてこの地を治めた2代当主忠長(ただたけ)以降の歴代当主及びその家族の墓33基と、平成3年に鹿児島市吉野町から改葬された15代久治(ひさはる)以降の当主らの合葬墓のほか、島津家の由来と祖先の功績が記された亀趺(きふ)碑など多くの石造物が残っています。中でも石廟(せきびょう)と呼ばれる巨大な墓石が整然と並ぶ姿は圧巻で、九州屈指の規模を誇ります。

 

 

 

お問い合わせ

さつま町役場社会教育課文化係

〒895-1804 鹿児島県薩摩郡さつま町船木302番地

電話番号:0996-53-1732

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