ホーム > 観光情報 > 歴史・伝統 > 宮之城歴史資料センター

ここから本文です。

更新日:2018年12月18日

宮之城歴史資料センター

さつま町宮之城歴史資料センターは、郷土の歴史と文化を代表する資料を町民共有の財産として保存・調査・展示し、充実した収蔵品を活かした新しい文化の発信地となることを目指しています。

 2階のご案内

さつま町の歴史や文化にまつわる資料や虎居城周辺の模型、町内の発掘調査の成果などが展示されています。2階研修室では、町内の民俗芸能や歴史・文化についての紹介作品を見る事ができます。

案内図

歴史資料センター2階案内図
歴史資料センター2階案内図(PDF:41KB)

展示物紹介

山崎地頭仮屋門

山崎地区で約400年にわたって政治の中心であった御仮屋の門が展示室入口に再現されています。

山崎地頭仮屋門

石器展示コーナー

金属のない頃、人々は鋭い石の破片や重くて頑丈な岩石を生活の中で利用していました。

石器

考古資料コーナー

さつま町内で発見された旧石器時代から江戸時代までの遺跡の調査成果などが展示されています。

考古資料コーナー

虎居城周辺の地形ジオラマ

川内川を挟んで資料館と隣接する山城「虎居城」。ジオラマで城の構造と歴史を学び、テラスからは四季折々の虎居城の表情を見る事ができます。

虎居ジオラマ

武具展示

宮之城の武士たちが代々大切にしてきた甲冑や刀剣類が展示されています。

武具1

宗功寺関連資料

戦国時代までは松尾城という山城であり、江戸時代には宮之城島津家の菩提寺となった宗功寺関連の資料を展示。

宗功寺

さつま町の文書資料関連展示

さつま町で起きた出来事について平安時代から大正時代までの文書資料が展示されています。

資料1

 

 1階のご案内

歴史資料センター1階案内図
歴史資料センター1階案内図(PDF:36KB)

展示物紹介

江戸時代に宮之城を支配した宮之城島津家の事績や、幕末から大正時代に活躍した郷土の人々について展示しています。

 

資料2

 

 企画展・特別展

年に2回、さつま町にゆかりのあるテーマで企画展・特別展を開催しています。このほか、季節に応じてさまざまなイベントを行っております。

開催中・開催予定

企画展「明治維新150年とさつま町の教育」

開催期間:平成30年10月23日(火曜日)から平成31年3月31日(日曜日)まで

 

 施設情報

  • 住所
    郵便番号895-1811
    鹿児島県薩摩郡さつま町虎居5228番地
  • 電話(ファックス兼用)
    0996-52-3340
  • 開館時間
    午前9時から午後5時まで(入館は4時30分まで)
  • 休館日
    月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)
    年末年始(12月29日から1月3日まで)
    その他、燻蒸処理等で臨時に休む場合がありますのでご了承ください。
  • 入館料
    一般210円(160円)
    小中高生100円(50円)
    未就学児無料
    ※()内は20名以上の団体料金

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

さつま町役場社会教育課文化係

〒895-1804 鹿児島県薩摩郡さつま町船木302番地

電話番号:0996-53-1732

ファックス:0996-53-0900

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?