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更新日:2019年4月4日

国民健康保険税

国民健康保険税は、国民健康保険にご加入されている皆さまの医療費や介護保険、後期高齢者医療保険の一部として課税される任意目的税です。

税額の計算

国民健康保険税(国保税)は、収入や世帯の状況などにより、一年間の税額を7月に決定します。
診療を受けたとき医療費の支払に充てる財源となる「医療給付費」、後期高齢者医療制度を支える「後期高齢者支援金」、介護保険の財源(40歳から64歳までの人が対象)となる「介護納付金」を、加入される個人ごとに計算し、世帯ごとに合計したものが1年間の税として課されます。

賦課方式及び税率

国民健康保険税の課税方式は平成31年度からこれまでの4方式から資産割を除いた3方式(所得割、均等割、平等割)へ変更となりました。

区分 算出方法
所得割 被保険者の前年中の総所得金額から基礎控除(33万円)を引いた額に税率をかけた金額
資産割 H31年度から廃止
均等割 被保険者1人当たりの金額(所得に応じて軽減あり)
平等割 1世帯当たりの金額(所得に応じて軽減あり)

※40歳から64歳までの被保険者の方は、介護保険制度の「第2号被保険者」となります。その期間の介護保険料は、国民健康保険税の「介護納付金」として課税されます。

税率の内訳

区分 医療
給付費分
後期高齢者
支援金分
介護
納付金分
所得割 9.1%
(H30 7.5%)
3.4%
(H30 2.8%)
2.2%
(H30 2.0%)
資産割 H31年度から廃止
(H30 26.0%)
H31年度から廃止
(H30 11.0%)
H31年度から廃止
(H30 6.2%)
均等割 24,300円
(H30 20,000円)
8,900円
(H30 7,000円)
8,200円
(H30 6,500円)
平等割 23,300円
(H30 20,000円)
8,900円
(H30 7,000円)
5,100円
(H30 4,000円)

賦課限度額及び軽減

  • 賦課限度額は、医療給付費分:61万円、後期高齢者支援金分:19万円、介護納付金分:16万円です。
  • 世帯の総所得が一定以下の場合は、均等割額と平等割額が7割・5割・2割と軽減されます。
  • 解雇などにより離職された方が国民健康保険に加入した場合、軽減が受けられます。
  • ただし、世帯の被保険者の中に未申告者がいる場合は軽減を受けられません。

お問い合わせ

さつま町役場税務課町民税係

〒895-1803 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565番地2

電話番号:0996-53-1111  

ファックス:0996-52-3514

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