ホーム > 町の情報 > 募集 > 災害時の在留外国人の手助けについて学びませんか?

ここから本文です。

更新日:2021年9月6日

災害時の在留外国人の手助けについて学びませんか?

災害発生!あなたの隣の外国人どう支援する?

近年、地球温暖化の影響とみられる異常気象が全国各地で頻発しております。

さつま町でも、今年の7月9日・10日に豪雨災害が発生し、川内川の増水や支流の氾濫等により全町域で避難所が開設されました。その後も、台風接近や大雨により避難所を開設しておりますが、9月は台風シーズンでもあり、まだ予断を許さない状況となっています。

 

そのような中、近所に外国人の方が住んでいるが、避難が必要な時など、どう声掛けをしてよいか分からない、どう対応するのがよいのかなど不安になることも多いかと思います。

災害が頻発する中で、地域に住む外国人の避難等について地域の皆さんで考え、共に学んでみませんか。

皆さんの不安を解消するための講座等を開催します

皆さんこのような不安はありませんか?講座を通して,災害時の外国人支援等について考えてみましょう。

  • 災害発生!お隣の外国人をどうする?
  • 外国語は分からない・・・情報伝達をどうする?
  • さつま町で災害が起こったらどうすればいいの?
  • 外国の災害とはどんなもの?
  • 多文化共生社会って何?

1.基礎講座(この回は日本人のみを対象とします。)

日時:10月3日(日曜日)午後2時~午後4時30分

場所:さつま町虎居地区公民館

対象:外国人支援に興味のある日本人

募集人員:20名程度

内容:災害に外国人が困ることについて、他国の災害について、文化の違いについて

講師:多文化共生マネージャー、在住外国人

2.日本人のためのやさしい日本語(この回は日本人のみを対象とします。)

日時:10月17日(日曜日)午後1時30分~午後4時30分

場所:さつま町役場本庁別館大会議室

対象:外国人支援に興味のある日本人

募集人員:20名程度

内容:近くに住む外国人に災害時どうやって情報を伝えるか等について

講師:異文化教育研修所有隣館 上迫 和海 先生

3.基礎講座(この回は外国人のみを対象とします。)

日時:10月31日(日曜日)午後1時30分~午後4時

場所:さつま町虎居地区公民館

対象:さつま町在住外国人、日本語サポーター

募集人員:20名程度

内容:日本とさつま町の災害について、防災バックの中身について、段ボールベッドの作り方について

講師:川内川河川事務所、さつま町職員、消防本部

4.外国人と実践チャレンジ(この回は1~3に参加した全員を対象とします)

日時:11月7日(日曜日)午後1時30分~午後4時

場所:さつま町虎居地区公民館

対象:第1回~3回の受講者

内容:外国人と一緒にさつま町のハザードマップを確認、防災に役立つ工作体験等

講師:地域防災アドバイザー、県防災研修センター職員

参加申込等について

原則、1、2、4全ての講座の参加を基本とします。(4のみの参加はできません)
どうしても都合が合わない場合は、1と4、2と4の参加でも構いません。

申込は9月24日(金曜日)までにFAXまたは、メールでお申し込みください。

参加申込書(PDF:56KB)

参加される方には、マスク・手指消毒・検温を行っていただきます。

新型コロナ感染症の状況により、延期・中止となる場合がございます。

お問い合わせ先

〒895-1803
さつま町宮之城屋地1565番地2

さつま町役場 企画政策課 企画政策係

電話:0996-53-1111
FAX:0996-52-3514
メールアドレス:ki-kikaku@satsuma-net.jp

主催:公益財団法人鹿児島県国際交流協会
共催:さつま町

※この事業は一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR)の助成金を受けて実施します。

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

さつま町役場企画政策課企画政策係

〒895-1803 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565番地2

電話番号:0996-53-1111  

ファックス:0996-52-3514

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?