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更新日:2018年10月26日

風しんの感染に注意して下さい!!

風しんが流行しています

2018年の風疹患者累積報告数は1,289人となり,

鹿児島県では,平成30年10月25日に川薩保健所に今年1例目となる風しん患者の発生届出がありました。

記者発表資料(平成30年10月25日)(PDF:215KB)

風しんとは・・・

風しんは,発熱,発疹,リンパ節腫脹を特徴とするウイルス性発疹症であり,季節的には春から初夏にかけてもっとも多く発生するが,冬にも少なからず発生があり,季節性が薄れてきている状況です。

妊娠初期の女性が風しんに感染すると,生まれてくる子どもが先天性風疹症候群を発症する可能性があります。

≪先天性風疹症候群≫

風しんウイルスの胎内感染によって先天異常を起こす感染症です。
先天異常として発生するものとしては,先天性心疾患,難聴,白内障等があります。

妊娠したら風しんワクチンは接種できません

妊娠中の女性はワクチンを受けられないため,抗体を持たない又は抗体価の低い妊婦の方は,可能な限り人込みを避け,不要不急の外出を控えるようにしてください。

また,風しんの免疫が十分でない妊婦の周囲の方は(夫,同居家族等)妊婦への感染を避けるため,風しんの抗体検査や,任意での予防接種等ご検討の上,風しんを発症しないよう予防に努めてください。

以下のことを守りましょう

(1)外出後や食事前の手洗いを徹底しましょう。

(2)発熱,発疹,リンパ節腫脹等の症状から風しんが疑われる場合,

必ず事前に医療機関に連絡の上受診してください。

(3)受診の際は周囲の方へ感染させないよう,マスクを着用するなどの

咳エチケットを守り,公共交通機関等の利用を避けてください。

(4)定期予防接種の対象となる方は,忘れずに予防接種を受けましょう。

(5)特に次の方のうち,今まで風しんにかかっておらず予防接種を受けたことがない方,

風しんの抗体価が十分でないと言われた方などは,任意で予防接種を受けることを検討しましょう。

  • 30代から50代の男性
  • 妊婦の夫及びその他同居家族
  • 10代から40代の女性(特に妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い方)

助成について

鹿児島県

風しん抗体検査を実施しています。

助成対象の方は指定の医療機関において無料で受けられます。

さつま町

風しん任意予防接種助成事業を行っています。1回6,000円を上限に助成します。

 

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お問い合わせ

さつま町役場子ども支援課子ども健康係

〒895-1803 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565番地2

電話番号:0996-53-1111

ファックス:0996-52-3514

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