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更新日:2019年1月18日

インフルエンザにご注意ください!!

インフルエンザ流行発生警報が発令されています

川薩保健所管内では、インフルエンザの定点報告が、第2週(平成31年1月7日から13日)で75.57、

患者報告数が529人と増加しており、インフルエンザ流行発生警報が発令されています。

インフルエンザに罹患しないためには、ワクチン接種のほか、外出後の手洗い、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を心がけてください。

インフルエンザについて

インフルエンザの主な症状

インフルエンザにかかると、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛等全身の症状が突然現れます。併せて、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。お子様は、まれに急性脳症を発症し、高齢者や免疫の低下している方は、肺炎を伴うなど重症化することがあります。

インフルエンザ感染経路

主な感染経路は、咳・くしゃみ・会話などで口から発する飛沫による飛沫感染であり、ほかに接触感染もあると言われています。

インフルエンザにかからないために

流行前のワクチン接種

インフルエンザワクチンは、感染後に発病する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効と報告されており、日本でもワクチン接種する方が増加する傾向にあります。

飛沫感染対策としての「咳エチケット」

主な感染経路は、飛沫感染のため、飛沫を浴びないようにすれば、インフルエンザに感染する機会は大きく減少します。そのため、以下のことを心がけましょう。

  • 普段から他の人に向けて、咳やくしゃみをしないこと
  • 咳やくしゃみが出るときは、できるだけマスクをすること
  • 手のひらで咳やくしゃみを受け止めたときは、すぐに手を洗うこと

外出後の手洗いとアルコール消毒

流水・石けんによる手洗いは、手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず、接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症対策の基本です。インフルエンザウイルスには、アルコール製剤による手指衛生も効果があります。

適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

人混みや繁華街への外出を控える

インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず、外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度飛沫等を防ぐことができる、不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは、一つの防御策と考えられます。

インフルエンザにかかったら

  • 具合が悪い時は、早めに医療機関を受診しましょう
  • 安静にして休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です。
  • 水分を十分に補給しましょう。お茶やスープでも可。
  • 咳やくしゃみ等の症状がある際は、不織布製マスクを着用しましょう。
  • 人ごみや繁華街を避け、無理をして学校や職場に行かないようにしましょう。

※小児・未成年者では、インフルエンザの罹患により、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと歩き回る等の異常行動を起こすおそれがあります。自宅で療養する際少なくとも2日間は、小児・未成年者が一人にならないよう、保護者の方は配慮してください。お願いします。

インフルエンザにかかったら、どの程度外出を控えればよいか?

一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出すると言われています。そのため、ウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。

排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出すると言われています。排出期間の長さには個人差がありますが、咳やくしゃみ等の症状が続いている場合には、不織布製マスクを着用するなど、周りの方へうつさないように配慮しましょう。

現在、学校保健安全法(昭和33年法律第56号)では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています。(ただし、病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません)

インフルエンザ出席停止期間の基準早見表(学校保健安全法に基づく)(PDF:209KB)

厚生労働省インフルエンザ総合ページ(外部サイトへリンク)

厚生労働省インフルエンザQ&A(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

さつま町役場子ども支援課子ども健康係

〒895-1803 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565番地2

電話番号:0996-53-1111

ファックス:0996-52-3514

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