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更新日:2019年1月31日

水道に異常があるときの対応

水がでないとき

水道工事による断水以外の場合は、給水装置の故障が考えられます。
メーターボックス内に設置してある止水栓が開いていることを確認してから、指定給水装置工事事業者へ修繕を依頼してください。

宅内で大量漏水している可能性があります。
微量の漏水で水が止まることはありませんが、大量に漏れている場合は出ない可能性があります。
水漏れ発見法を利用して確認するか、調査の依頼をしてください。
明らかに漏水している場合は、地面から水が噴出してくることもありますので、給水管周りの確認をしてください。

メーター検針時に、検針員が漏水を発見し、そのお宅が留守の時には止水栓を閉める場合があります。
役場水道課までご連絡ください。

匂いのする水がでるとき

水道水は、安全な飲料水を供給するため塩素で消毒しています。そのため塩素のにおいがすることがあります。
どうしても気になる方は煮沸させるか、フタをゆるくした容器に水を入れて一晩冷蔵庫に入れておくと匂いは消えます。

茶色っぽい水がでる、白っぽい水がでるとき

冬場水道管が凍結したり、家庭内の水道管が古くなっているときは、水道から茶色っぽい水がでることがあります。これは、水道管内の鉄サビが流れ出したためで、しばらくするときれいになります。

白っぽい水がでるのは、水道工事等で断水したときに水道管内に空気が入り込み、その空気が水に溶け込んでいるためです。しばらくそのままにしておくと空気が抜けてきれいになります。

お問い合わせ

さつま町役場水道課水道管理係

〒895-1803 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565番地2

電話番号:0996-53-1111  

ファックス:0996-52-3514

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