ホーム > くらしの情報 > 保険・年金・介護 > 介護保険・高齢者福祉 > さつま町地域包括支援センター

ここから本文です。

更新日:2019年6月20日

さつま町地域包括支援センター

地域包括支援センターは平成18年4月に設置され、平成22年4月からは宮之城郵便局横(旧法務局)に移転して業務を行っています。
地域包括支援センターは、地域で暮らす高齢の皆さんを、介護や福祉、保健などさまざまな面から総合的に支えます。みなさんが、住み慣れたこのさつま町でいつまでも健やかで活力に満ちた生活を送ることができるようお手伝いします。

私たちは、こんな仕事をしています

  • 介護予防マネジメント:介護が必要な状態(要介護)になることを可能な限り防ぎ、もし要介護状態になっても、状態が悪化しないようにするための支援
  • 総合相談事業:高齢者・家族の介護や保健・福祉に関する相談、認知症の方や独居の高齢者が地域で生活するための支援
  • 権利擁護事業【社会福祉士を中心として】:高齢者が安心して暮らすために、権利を擁護、虐待の早期発見、消費者被害相談
  • 包括的・継続的ケアマネジメント【主任介護支援専門員を中心として】:高齢者が住みなれた地域で暮らし続けることができるよう介護支援専門員、主治医、関係機関との連携、在宅と施設との連携など
  • 認知症の総合支援事業:認知症の方を地域で支えるため、認知症への理解を目的とした、サポーター養成講座の開催など
  • 指定介護予防支援事業所業務:要支援1・要支援2の方が自立した生活ができるよう介護予防支援計画(プラン)を作成、適切な介護サービス利用の支援

介護予防事業は、平成29年9月から保健福祉課で行っています。

介護や福祉、保健などお年寄りが生活するうえでのさまざまな相談に応じます。気軽にお尋ねください。

〒895-1803
鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地2030番地

さつま町地域包括支援センター

Tel:0996-52-4690(直通)
Tel:0996-53-1111(内線2181・2182)
Fax:0996-52-4691

 


 

認知症サポーター養成講座用DVDをご活用ください!

さつま町地域包括支援センターでは、認知症サポーター養成講座用の資料として、子供向けにわかりやすい紙芝居を作成しようと企画しました。

大口明光学園寮母の山脇歩子さんに挿絵を依頼し、地域包括支援センターの職員がパソコンで編集。絵と文字のみの動画を作成し、動画サイトに投稿したところ、福岡市のスタジオ経営、佐藤昭浩さんが内容に感動し、ボランティアでナレーションと音楽、セリフ等入れて編集してくださいました。

こうしてオリジナルアニメ『やっぱり笑顔のサブちゃんがいい』と『やっぱりサブちゃんのチャーハンは最高!』が完成いたしました。

認知症について学びたい方や、サポーター養成講座等で活用したい方は、DVDにコピーして無料配布いたしますので、上記地域包括支援センターまでお問い合わせください。

DVDの請求方法

録画用のDVD-R(DVDが割れないよう、エアーキャップ等で包んで送ってください。)・返信用封筒・返信用の切手代を同封し、上記地域包括支援センターまで郵送ください。また、都合によりこちらで準備したDVDに録画する場合もありますのでご了承ください。

「オレンジカフェほうかつ」オープン!

平成27年7月から「オレンジカフェほうかつ」がオープンしました。

オレンジカフェとは、「もの忘れが気になる方、日常生活に不安がある高齢者とその家族、地域の住民、専門職など誰でも参加でき、集う場」です。

もの忘れが気になる方や、介護で悩む方、お茶を飲んでちょっとホッとされませんか?

「オレンジカフェってなんだろう?」「どんな事をしているところかな?」と、ちょっと立ち寄ってみませんか?

介護やもの忘れ(認知症)等に関するパンフレットも置いてあります。自由に出入りしてください。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

【日時】原則毎月第1・3月曜日(詳しくは、イベントカレンダーで確認してください)

午前9時30分~午前11時30分

【場所】さつま町地域包括支援センター(宮之城郵便局となり)

【費用】無料

お問い合わせ

さつま町役場高齢者支援課高齢者支援係

〒895-1803 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565番地2

電話番号:0996-53-1111  

ファックス:0996-52-3514

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?