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更新日:2020年5月20日

小型箱わなによるタヌキ・アナグマの捕獲について

小型の箱わなにより、タヌキ・アナグマ等を捕獲する場合は、町へ捕獲の届け出を行い捕獲許可を受けなければなりません。

鳥獣保護管理法の基本方針の一部見直し

鳥獣保護管理法の基本方針の一部見直しにより、2017年4月1日以降、狩猟免許を受けていない者も次の条件に限り、小型の箱わなでタヌキ・アナグマ等の捕獲許可対象とすることができるようになりました。

捕獲許可の条件

  1. 住宅等の建物内における被害を防止する目的で、当該敷地内において捕獲する場合
  2. 農林業被害の防止の目的で農林業者が自らの事業地内において捕獲する場合であって、1日1回以上の見回りを実施する等、錯誤捕獲等により鳥獣の保護に重大な支障を生じないと認められる場合

※1、2の条件に該当する場合でも町からの捕獲許可が必要となります。また、捕獲許可は、捕獲物の処分を含む一連の作業すべてを認めるものであることから、捕獲したタヌキ・アナグマ等は自ら処分しなければなりません。

小型の箱わなとは

幅(W)×高さ(H)×奥行き(D)の3辺の合計値が2メートル以内のもの

 

捕獲許可申請書(第4号様式)(ワード:34KB)

お問い合わせ

さつま町役場農政課有害鳥獣対策係

〒895-1803 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565番地2

電話番号:0996-53-1111  

ファックス:0996-52-3514

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