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更新日:2021年12月2日

こころの健康

令和3年4月以降の「こころの健康相談」は、相談員(心理カウンセラー)が地域に出向き、地域の会場でお話を伺います。会場や時間は毎月異なります。詳細は決定次第、順次掲載します。

仕事のこと、介護のこと、家族(親子、夫婦、きょうだい)のこと、コロナのこと、どんなことでも話してください。話しおわったら、こころの荷物が軽くなるかもしれません。

相談内容は厳守されます。

令和3年12月の「こころの健康相談」

日付

令和3年12月8日(水曜日)

午前

場所:船木農業構造改善センター

時間:11時~正午(1時間)

午後

場所:山崎交流館

時間:1時30分~2時30分(1時間)

内容

相談員(心理カウンセラー)がお話しを伺い、状況に応じて助言や窓口を紹介いたします。

費用

無料

予約は不要ですが、状況によっては待ち合いの時間が生じます。確実なご利用を希望される場合は、ページ下部のお問い合せ先へ事前にご連絡ください。

今後の予定

現時点での計画です。新型コロナウイルス感染症の流行状況などにより、変更になる場合があります。

令和3年11月以降の予定(PDF:327KB)

 

こころの声

「ねむれない」「朝起きるのがつらい」「やる気が出ない」「だるい」・・・

こうした一見ささいな変化こそ、あなたの内なるこころの声が現れているかもしれません。

「つらいけど大丈夫」「まさか自分が?」

少し戸惑うかもしれませんが、こころの声が聞こえたら素直に受け止めてみましょう。

ストレス度のチェックをはじめましょう

自分のストレスに気付くことが必要です。以下の項目について自分にあてはまるものをチェックしてみましょう。

  • 頭がすっきりしない
  • 目が疲れる
  • めまいを感じることがある
  • ときどき立ちくらみしそうになる
  • 今まで好きだったものを食べたいと思わない
  • 食べ物が胃にもたれるような気がする
  • 肩がこる
  • 背中や腰が痛くなることがある
  • なかなか疲れがとれない
  • 最近体重が減った
  • 朝、気持ちよく起きられないことがある
  • 仕事に対してやる気がでない
  • 寝つきが悪い
  • 夜中の1時、2時ごろ目が覚めてしまう
  • 急に息苦しくなることがある
  • ときどき動悸がする
  • よく風邪をひく
  • ちょっとしたことでもイライラする
  • 汗をかきやすくなった
  • 人と会うのがおっくうになった

 

チェックを入れた項目の数が自分のストレス状態を示します。

項目数 結果
0~5個 ストレスをうまくコントロールできているようです。
6~10個 体と心にストレスがたまっているようなので、たまにはゆっくり休んでみましょう。
11~15個 心身にストレス症状が出てきているので、できるだけ早く長めの休養をとりましょう。
16~20個 ひとりで悩まず心療内科や精神科を訪れるなど、専門家の力を借りることが回復への近道です。勇気がでないときは誰かに付き添ってもらうのも良いでしょう。

ストレスとうまく付き合うために

基本は頑張りすぎず、無理しすぎず、生活の中になにか「楽しみ」を持つことが、ストレスとうまく付き合っていくうえでとても大切なことです。

食事

1人ではなく、誰かと一緒に食べるとそれだけでおいしく楽しい食事となります。これはストレス解消にも大変効果的です。ストレスに強くなる栄養素をとれば、さらに良いでしょう。

  効果 多く含む食品
ビタミンA ストレスに対する抵抗力を高めてくれます 緑黄色野菜、レバーなど
ビタミンB1 神経の働きを正常化、活性化させてくれます 豚肉、玄米、納豆など
ビタミンC 体の抵抗力をつけ、心身の安定を図ってくれます イチゴ、キウイ、ジャガイモなど
カルシウム 不足すると不眠やイライラを招きます 牛乳、チーズ、豆腐、しらすなど
マグネシウム イライラや神経過敏、不安を抑えてくれます そば、わかめ、アーモンドなど

 

入浴

入浴は全身の血行を促進し、代謝を活発にして心身の緊張を解きほぐす効果があります。体を清潔にすることはもちろん、ストレス解消のためにも大変有効です。

また、入浴中や入浴後のストレッチやマッサージも、仕事や家事で疲れた体を解放するのに効果的です。

趣味・運動

心の底から楽しいときは、嫌なことを忘れている。そのような経験はありませんか。

人それぞれ楽しみ方は違いますが、自分なりの趣味や運動によって日常から離れ、仲間と一緒にたのしみましょう。

特に、運動はストレスへの抵抗力を高め、適度な疲労は快眠にもつながるので大変おすすめです。

睡眠

睡眠は、心身をストレスから解放するための手軽な手段です。「寝なきゃ!」と焦るのは逆効果なので、部屋の照明を暗くするなどの工夫をして、いつのまにか眠れるような環境を整えましょう。

安眠への工夫

  • 昼間に軽く体を動かす
  • 夕食後からだんだん明かりを落としていく
  • 就寝前の風呂はぬるめにする
  • ストレッチなどで体をリラックスさせる
  • 就寝前に仕事のことを考えない

 

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お問い合わせ

さつま町役場保健福祉課健康増進係

〒895-1803 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565番地2

電話番号:0996-53-1111  

ファックス:0996-52-3514

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