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更新日:2021年8月19日

身近な人が陽性になったとき、知っておきたいこと

今やいつ、だれが、どこで感染してもおかしくない状況です。親しい友人・知人・家族・職場の同僚など身近な方が感染したとしても、感染症対策の継続と冷静な行動をとりましょう。

知人から「新型コロナウイルス感染症と診断された」と連絡が来たら、以下の項目について確認しましょう。

感染した方に尋ねる項目

  • 検査をした日
  • 診断が出た日
  • 症状が出始めた日(無症状の方もいます)
  • 症状が出始めた2日前から(無症状の方の場合は、検査した日の2日前から)一緒に行動した日がないか
  • 自分の体調に異変はないか

感染の可能性がある状況とは?

次のような状況を参考にしてください。いずれも感染可能期間中(症状が出た日、もしくは検査した日の2日前から診断が出た日までの間)の状況と捉えてください。

  • 感染者とマスクをしないで(アゴにずらしてる鼻出しマスクも)会話をした。
  • 感染者と「対面で」「1メートル以内で」「15分以上」話したことがある。
  • 感染者と一緒にいたとき、「感染者が咳やくしゃみをしていた」「換気が悪かった」「大きな声を出した」ことがある。

(例)食事やおやつを会話しながら一緒に食べた、マスクをしないでカラオケをした等

自分に感染の可能性があると思ったとき

感染者と最後に会った日から14日間は、健康観察や外出自粛をお願いします。(ご自身で検査を受けて陰性であったとしても同じです。)

  • 1日2回、体温を測りご自身の健康状態を確認
  • 仕事を含めた不要不急の外出は控える
  • 他の人との接触をしないようにする

医療機関での受診や検査を希望される場合

感染対策を徹底しましょう

身近な人が感染したときも引き続き感染対策を徹底しましょう。

  • 換気の徹底
  • 手洗い(手指の消毒)
  • マスクは正しく常に着用
  • 人と集まるのは避けて、オンラインを使うなどの工夫を
  • 体調不良時は仕事や学校を休む
  • マスクを外す場面では会話をしないなど、飛沫拡散に注意を
  • 目や鼻などを不用意に触らない

ご家族に感染が疑われる場合、ご家庭内で注意いただきたいこと

職場における感染防止対策の徹底

新型コロナウイルス感染症分科会での提案を踏まえ、厚労省から経済団体へ通知されたものです。事業者は、職場での集団感染(クラスター)の早期封じ込め、基本的な感染予防の徹底をお願いいたします。

職場におけるチェックリスト(エクセル:30KB)

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お問い合わせ

さつま町役場保健福祉課健康増進係

〒895-1803 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565番地2

電話番号:0996-53-1111  

ファックス:0996-52-3514

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