ここから本文です。

更新日:2021年8月26日

濃厚接触者になったら

濃厚接触者となったら、保健所から連絡があります。感染された方と接触した日の翌日から14日間は、健康観察期間となります。期間中は、自宅待機と自分自身の健康観察をお願いします

濃厚接触者とは

症状のある感染者の感染可能期間(症状が出た2日前から退院または宿泊療養・自宅療養の解除の基準を満たすまで)、または症状のない感染者の感染可能期間(検体採取日の2日前から退院又は宿泊療養・自宅療養の解除の基準を満たすまで)感染者と接触した者のうち、次に該当する者。

 

  • 感染者と同居、または長時間の接触(車内、航空機内等)があった者
  • 適切な感染防御なしに感染者を診察、看護または介護していた者
  • 感染者の気道分泌液や体液等に直接触れた可能性が高い者
  • 手で触れることのできる距離(目安1メートル)で、必要な感染予防策なしで、感染者と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)

※航空機内の場合は、国際線では感染者の前後2列以内に搭乗していた者、国内線においては感染者の周囲2メートル内に搭乗していた者を原則とする。ただし、これらを超えた範囲に搭乗していた者についても個々の状況から感染リスクを考慮し、必要に応じて濃厚接触者とする。

健康観察期間中の過ごし方

  • 毎日同じ時間に熱を測り、記録しましょう。熱が37.5度以上、咳が続く、少し動いても息苦しいなどの症状が出た場合は、保健所へ連絡しましょう。
  • 不要不急の外出、通勤や通学のために「外に出る」、家の中や外で「誰かと会う」などは控えてください。

PCR検査

濃厚接触者となったら、保健所から検査の連絡があります。濃厚接触者となった方で、保健所から連絡が来ない、陰性だったが症状が出てきた、など検査についての疑問や相談がある場合は、保健所へご連絡ください。

連絡先:発熱等の症状があるとき(受診・相談センター)

家庭内で注意したいポイント

部屋の換気

濃厚接触者は家族と部屋を分けましょう。食事や寝るときも別にしてください。部屋を分けるのが難しい場合は、カーテンやシーツなどで仕切り、居住スペースやトイレ、風呂場などは常に換気をしましょう。

マスクの着用

濃厚接触者と同居する家族もできるだけマスクを着用しましょう。(2歳未満のマスク着用はやめましょう)

食事

別室もしくは時間をずらしてください。食器や箸等の共有はしないでください。

タオルの使用

トイレ、洗面所、台所、風呂場等でのタオルの共有はしないでください。

ドアノブ

ドアノブなど、頻回に触れるところは消毒が必要です。1日に2回以上拭きましょう。

洗面所

洗面所では歯磨きのときに飛沫が散り、飛沫が付いた蛇口から感染が起こり得ます。蛇口を触る際は、使い捨てのペーパータオルなどで触れるか、頻繁に消毒しましょう。

トイレ

便座やレバーなどできるだけ頻回に消毒しましょう。水を流すときは蓋をしましょう。

風呂

濃厚接触者は最後に入るようにし、入浴後はできるだけ掃除をしましょう。

洗濯

家族と一緒にしても構いませんが、別にするほうがより安心です。

ごみ

ごみ箱は別にし、特に使い終わったマスクや鼻をかんだティッシュなどはポリ袋などに入れて密封して捨てましょう。

濃厚接触者ではなかった、でも身近な人が陽性になったら

お問い合わせ

さつま町役場保健福祉課健康増進係

〒895-1803 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565番地2

電話番号:0996-53-1111  

ファックス:0996-52-3514

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?