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更新日:2021年2月22日

障害者スポーツ「ボッチャ」に挑戦

2月13日、さつまふるさと体験塾生14人が、障害者スポーツ「ボッチャ」に挑戦しました。ボッチャは、障がいがある方のために考案されたスポーツで、パラリンピック正式種目の1つですが、障がいのあるなしにかかわらず、子どもや高齢者など全ての人が一緒に競い合えるスポーツです。

赤と青のボールを転がしたり投げたりして、的の白いボールにいかに近づけられるかを競い合います。的に近いボールの色のチームが勝ちとなります。

塾生からは「ボールが思ったより重かった」、「CMで見たことがあるスポーツ。実際にやってみたら楽しかった」などの感想が聞かれました。

 

ボッチャ練習(サークル)

ボールと同じ色の円形シートを狙う練習
なかなか難しいようです

 

ボッチャ練習(ペットボトル)

ボールと同じ色のペットボトルを倒す練習
狙いを定めて転がします

 

ボッチャゲーム1

ゲーム形式で赤と青チームが対戦

 

ボッチャゲーム2

白いボールに近づけようとゆっくり赤いボール転がします

 

ボッチャゲーム3

だんだんと上達して白いボールの周りには多くのボールが

 

ボッチャ距離を測る

白いボールに近いのは、赤と青どっちのボール?!
メジャーで測っている様子を真剣に見つめます

 

ボッチャ距離を測る2

白いボールとカラーボールの距離が近いときは
キャリパーと呼ばれる用具で測ります

 

さつまふるさと体験塾

 

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