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更新日:2021年7月2日

さつま町地域包括支援センター

地域包括支援センターは、地域で暮らす高齢の皆さんを、介護や福祉、保健などさまざまな面から総合的に支えます。みなさんが、住み慣れたこのさつま町でいつまでも健やかで活力に満ちた生活を送ることができるようお手伝いします。

私たちは、こんな仕事をしています

  • 介護予防マネジメント:要介護状態等になるおそれがある高齢者に対して、適切な予防事業が提供されるよう、本人やその他の状況に応じて、ケアプランの作成等の支援を行います。
  • 総合相談事業:高齢者・家族の介護や保健・福祉に関する相談に幅広く対応します。地域包括支援センター職員には守秘義務があります。また、来所相談の際は地域包括支援センター内に相談室も準備してございますので、安心してご相談ください。
  • 権利擁護事業:高齢者に対する虐待防止、成年後見制度の活用促進、権利擁護のための支援を行います。マイライフノート(エンディングノート)活用講座を実施しています。
  • 包括的・継続的ケアマネジメント:地域における医療・介護関係者間の連携体制の構築やケアマネジャーに対する支援、支援困難事例等への支援・助言を行います。
  • 認知症の総合支援事業:認知症の方やそのご家族が、地域で生活するための支援を行います。認知症の理解を目的としたサポーター養成講座など実施しています。

 

〒895-1803
鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地2030番地

さつま町地域包括支援センター

Tel:0996-52-4690
Fax:0996-52-4691

相談窓口:月~金曜日 午前8時30分~午後5時15分(休日・祝日・年末年始を除く)

※緊急時は代表電話(0996-52-4690)から携帯電話への転送にて24時間対応いたします。

 


 

認知症サポーター養成講座用DVDをご活用ください!

さつま町地域包括支援センターでは、認知症サポーター養成講座用の資料として、子供向けにわかりやすい紙芝居を作成しようと企画しました。

大口明光学園寮母の山脇歩子さんに挿絵を依頼し、地域包括支援センターの職員がパソコンで編集。絵と文字のみの動画を作成し、動画サイトに投稿したところ、福岡市のスタジオ経営、佐藤昭浩さんが内容に感動し、ボランティアでナレーションと音楽、セリフ等入れて編集してくださいました。

こうしてオリジナルアニメ『やっぱり笑顔のサブちゃんがいい』と『やっぱりサブちゃんのチャーハンは最高!』が完成いたしました。

認知症について学びたい方や、サポーター養成講座等で活用したい方は、DVDにコピーして無料配布いたしますので、上記地域包括支援センターまでお問い合わせください。

DVDの請求方法

録画用のDVD-R(DVDが割れないよう、エアーキャップ等で包んで送ってください。)・返信用封筒・返信用の切手・録画希望の作品毎にDVD1枚(例:「やっぱり笑顔のサブちゃんがいい」と「やっぱりサブちゃんのチャーハンは最高!」の2作品を録画してほしい場合2枚のDVDが必要)を同封し、上記地域包括支援センターまで郵送ください。また、都合によりこちらで準備したDVDに録画する場合もありますのでご了承ください。

「オレンジカフェほうかつ」オープン!

オレンジカフェとは、「もの忘れが気になる方、日常生活に不安がある高齢者とその家族、地域の住民、専門職など誰でも参加でき、集う場」です。

もの忘れが気になる方や、介護で悩む方、お茶を飲んでちょっとホッとされませんか?

介護やもの忘れ(認知症)等に関するパンフレットも置いてあります。自由に出入りしてください。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

【日時】原則毎月第1・3月曜日(詳しくは、イベントカレンダーで確認してください)

午前9時30分~午前11時30分

【場所】さつま町地域包括支援センター(宮之城郵便局となり)

【費用】無料

お問い合わせ

さつま町役場高齢者支援課高齢者支援係

〒895-1803 鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565番地2

電話番号:0996-53-1111  

ファックス:0996-52-3514

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