宮之城歴史資料センター

更新日:2026年03月31日

休館日変更のお知らせ

令和8年4月1日(水曜日)より、歴史民俗資料館の再編に伴う収蔵資料の点検・整理のため、以下のとおり休館日を変更させていただきます。

【変更前の休館日】 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)

【変更後の休館日】 月曜日・木曜日(月曜日又は木曜日が祝日の場合はその翌日)


ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほどお願いいたします。

マスク着用の考え方の見直し等について

令和5年3月13日からマスク着用は個人の判断が基本となりますが、着用が効果的な場面を確認いただき、「感染しない・感染させない」対策にご協力をお願いいたします。

施設紹介

さつま町宮之城歴史資料センターは、郷土の歴史と文化を代表する資料を町民共有の財産として保存・調査・展示し、充実した収蔵品を活かした新しい文化の発信地となることを目指しています。

2階のご案内

さつま町の歴史や文化にまつわる資料や虎居城周辺の模型、町内の発掘調査の成果などが展示されています。2階研修室では、町内の民俗芸能や歴史・文化についての紹介作品を見る事ができます。

案内図

歴史資料センター2階案内図の画像

展示物紹介

山崎地頭仮屋門

山崎地区で約400年にわたって政治の中心であった御仮屋の門が展示室入口に再現されています。

山崎地頭仮屋門の写真

石器展示コーナー

金属のない頃、人々は鋭い石の破片や重くて頑丈な岩石を生活の中で利用していました。

石器展示コーナーの写真

考古資料コーナー

さつま町内で発見された旧石器時代から江戸時代までの遺跡の調査成果などが展示されています。

考古資料コーナーの写真

虎居城周辺の地形ジオラマ

川内川を挟んで資料館と隣接する山城「虎居城」。ジオラマで城の構造と歴史を学び、テラスからは四季折々の虎居城の表情を見る事ができます。

虎居城周辺の地形ジオラマの写真

武具展示

宮之城の武士たちが代々大切にしてきた甲冑や刀剣類が展示されています。

武具が展示されている様子の写真

宗功寺関連資料

戦国時代までは松尾城という山城であり、江戸時代には宮之城島津家の菩提寺となった宗功寺関連の資料を展示。

宗功寺関連資料が展示されている様子の写真

さつま町の文書資料関連展示

さつま町で起きた出来事について平安時代から大正時代までの文書資料が展示されています。

文書資料が展示されている様子の写真

1階のご案内

歴史資料センター1階案内図の画像

展示物紹介

江戸時代に宮之城を支配した宮之城島津家の事績や、幕末から大正時代に活躍した郷土の人々について展示しています。

郷土の人々について展示されている様子の写真

企画展・講演会

宮之城歴史資料センターでは、毎年テーマに沿った企画展やそれに関連する講演会を開催しています。

関連リンク

施設情報

住所

郵便番号895-1811
鹿児島県薩摩郡さつま町虎居5228番地

電話(ファックス兼用)

0996-52-3340

開館時間

午前9時から午後5時まで(入館は4時30分まで)

休館日

月曜日・木曜日(月曜日又は木曜日が祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日から1月3日まで)
その他、燻蒸処理等で臨時に休む場合がありますのでご了承ください。

入館料

  • 一般:220円(160円)
  • 小中高生:110円(50円)
  • 未就学児:無料

()内は20名以上の団体料金

地図情報

この記事に関するお問い合わせ先

さつま町役場 社会教育課 文化係

〒895-1803
鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565番地2
電話番号:0996-26-1824
ファックス:0996-53-0007
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