薩摩切子
江戸時代後期、薩摩藩10代藩主島津斉興によりガラスの製造が始まったのが、「薩摩切子」の始まりです。
その後、研究試作が重ねられ、色被せガラスを製造、切子(カット)を加え、磨き上げられ「薩摩切子」が作られました。
島津斉興の死去や戦争により、一度は途絶えてしまった「薩摩切子」の技術をさつま町で見ることができます。
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更新日:2023年08月31日