妊婦のための支援給付事業

更新日:2026年02月20日

妊婦のための支援給付事業

妊婦のための支援給付事業について

町では、すべての妊婦・子育て家庭が安心して出産・子育てができる環境を整備するため、面談等で相談に応じながら必要な支援につなぐ「伴走型支援」と、出産育児用品の購入等の負担軽減を図る「経済的支援」を一体的に実施するため、妊婦のための支援給付金を支給します。

伴走型相談支援

出産・育児等の見通しを立てるための面談や、情報提供を行い、必要な支援につなげます。

妊娠届出時

母子健康手帳発行時に保健師等が面談を行い、妊娠・出産についての相談に応じます。

妊娠7ヵ月頃

妊娠7ヵ月頃の方へアンケートを送付します。妊娠・出産についての相談を希望される場合には面談を行います。

新生児訪問時

新生児訪問時に助産師・保健師が面談を行い、産後の相談に応じます。

※新生児訪問・・・生後1ヵ月頃に助産師等が訪問し、産後の状況確認や育児相談を行う事業

妊婦のための支援給付金(経済的支援)

母子健康手帳交付時(1回目)
給付額 妊婦1人あたり5万円
給付対象となる方
  • 申請時点でさつま町に居住し、妊娠届出をされた方
  • 他の自治体で妊婦のための支援給付金の給付を受けていない方
  • 妊娠届出時に保健師等と面談を受けた方
申請できる方 妊婦本人
申請書の配布 妊娠届出時(母子健康手帳発行時)にお渡しします。
申請書の提出

申請期限:原則、出産されるまでに申請してください。

申請方法:申請書と添付書類を一緒に、役場こども課こども健康係へ提出してください。申請書は必要事項を記入し、必要書類を添付してください。

申請に必要なもの

  1. 妊婦支援給付金申請書(1回目)
  2. 申請・請求者の本人確認書類の写し(運転免許証、マイナンバーカード(表面)等の写し)
  3. 振込先口座情報がわかる書類(金融機関名・口座番号・口座名義が確認できる通帳・キャッシュカードの写し)
給付について

町は申請書を受理した後、3週間以内に指定された口座へ振り込みます。

※書類に不備がある場合や審査が必要な場合はさらに時間を要します。

 

新生児訪問終了後(2回目)
給付額 妊娠されていた子ども1人あたり5万円
給付対象となる方
  • 申請時点でさつま町に居住し、妊娠されていた方
  • 他の自治体で妊婦のための支援給付金の給付を受けていない方
  • 新生児訪問時に、助産師等と面談を受けた方
申請できる方 新生児訪問時等で、助産師等の面談を受けた方、対象児童を出産された方
申請書の配布 新生児訪問時にお渡しします。
申請書の提出

申請期限:生後4ヵ月頃まで

申請方法:申請書と一緒にお渡しする返信用封筒にて、役場こども課こども健康係へ郵送してください。申請書は必要事項を記入し、必要書類を添付してください。

申請に必要なもの

  1. 妊婦支援給付金申請書(2回目)
  2. 申請・請求者の本人確認書類の写し(運転免許証、マイナンバーカード(表面)等の写し)
  3. 振込先口座情報がわかる書類(金融機関名・口座番号・口座名義を確認できる通帳・キャッシュカードの写し)
  4. 出産した方へのアンケート
給付について

町は申請書を受理した後、3週間以内に指定された口座へ振り込みます。

※書類に不備がある場合や審査が必要な場合はさらに時間を要します。

 

その他

妊娠届出後、何らかの理由(流産・死産等)で妊娠が継続できなかった方も支給対象です。支援給付と合わせて、相談支援を実施しています。ご不明点がありましたら、下記お問い合わせ先へご連絡ください。

給付金を語った詐欺にご注意ください

申請書の連絡先に町から問い合わせを行うことはありますが、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや、キャッシュカードの暗証番号を伺うことは絶対にありません。もし、不審な電話がかかってきた場合には、すぐにさつま町か、最寄りの警察にご連絡ください。

この記事に関するお問い合わせ先

さつま町役場 こども課 こども健康係

〒895-1803
鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565番地2
電話番号:0996-24-8941
ファックス:0996-52-3514
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