不安をあおる勧誘に気をつけて!~分電盤の点検商法
鹿児島県内の消費生活相談窓口に分電盤の点検商法の相談が相次いで寄せられています。「分電盤が古いので地震のときに火事になる」などと不安をあおられても、その場で契約しないようにしましょう。
トラブルに合わないためのポイント
○分電盤を含む家庭用の電気設備については、4年に1回の法定点検が電力会社に義務付けられています。法定点検の場合は、必ず事前に書面で通知の上、登録調査機関の調査員証を携帯した調査員が来ます。点検後にその場で何らかの契約を勧誘することはありません。
○分電盤に限らず、点検を持ちかける突然の電話や訪問には注意しましょう。
○分電盤は経年劣化により故障する可能性があります。心配な場合は電力会社等に相談しましょう。
○特定商取引法上の訪問販売に該当する場合は、契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフできます。困ったときは、早めに消費生活相談窓口にご相談ください。
この記事に関するお問い合わせ先
さつま町役場 商工観光PR課 商工観光係(消費生活相談)
〒895-1803
鹿児島県薩摩郡さつま町宮之城屋地1565番地2
電話番号:0996-26-1849
ファックス:0996-52-3514
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更新日:2026年06月15日