歯と口の健康週間

更新日:2026年06月04日

6月4日から6月10日は歯と口の健康週間です。

令和8年度歯と口の健康週間

目的

この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を普及させるとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着とその早期発見及び早期治療等の徹底することにより歯の寿命を延ばし、もって健康の保持増進に付与すること。

お口

お口の病気について

お口の病気には、むし歯や歯周病といった一般的なものから、口内炎、口腔乾燥症(ドライマウス)、さらには口腔がんまで様々な種類があります。

8020推進財団が2005年に実施した全国抜歯原因調査によると、歯を失う2大疾患は「歯周病」と「むし歯」となっています。

歯を失う原因

むし歯

むし歯の原因イラスト

むし歯予防

1.正しい歯磨きをする:様々な清掃用具を用いプラークを取り除きます。

参考:日本歯科医師会「歯の学校」~数字で見る歯の話~

2.甘いものや飲み物をだらだら食べない:糖分はむし歯菌のエサになります。

3.よく噛んで食べる:よく噛んで食べることで唾液の分泌が促されます。

参考:公益財団法人8020推進財団「健康な歯を保つ食習慣」

4.フッ化物を活用する:フッ化物には、歯の質を強くしたり、口の中の環境を改善する2つの働きがあります。

参考:日本歯科医師会「歯とお口のことなら何でもわかるテーマパーク8020」

5.定期的に歯科健診を受ける:むし歯は初期の段階では自覚症状が少ないことがあります。健診を受けることで、早期発見・早期治療につながります。

歯周病

さつま町の現状
歯周病の原因

歯周病予防

1.毎日の丁寧な歯磨き・歯間清掃:適切な歯の磨き方と補助清掃用具(デンタルフロス、歯間ブラシ、ワンタフトなど)による歯磨きで、歯と歯茎の境目にたまる歯垢や歯と歯の間の汚れを十分に取り除きます。

2.バランスのよい食生活を心がける:健康な歯茎を保つためには、栄養バランスの良い食事も大切です。

3.禁煙を心がける:喫煙により歯垢が付着しやすくなったり、細菌への抵抗力が低下したりします。

4.定期的に歯科健診を受ける:歯周病は初期症状が少なく、自分では気づきにくい病気です。また、歯周病は再発しやすい病気でもあります。

さつま町が実施している歯科検診

妊産婦無料歯科健康診査

1歳バースデイ歯科健診

・1歳7~9か月児健康診査(集団健診時)

・2歳児歯科健康診査(集団健診)

・3歳児健康診査(集団健診時)

むし歯予防の日

18歳成人スタート歯科健康診査

いきいきすこやかお口健診

お口元気歯ッピー健診

8020