さつま町学校教育の在り方について(答申)
現代は予測困難な時代と言われるなか、本町でも児童生徒の教育が大きな転換点を迎えています。
そのため、解決すべき課題を整理し、本町の児童生徒が将来にわたって主体的に学び、生き抜く力を育むための最適な教育環境を構築する必要があります。
このため、令和7年1月29日、学識経験者や保護者代表、地域代表、小中学校長等による「さつま町学校教育の在り方検討委員会」が設置されました。
そして令和8年2月20日、「さつま町学校教育の在り方検討委員会」から、専門的知見に基づくこれからの町の学校教育の在り方について答申が提出されました。
今回の答申のキーワードは、「「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実」、「学校・家庭・地域が一体となった連携・協働体制の構築」、「小規模校の良さを生かした教育環境の整備と、地域協働の推進を両輪とする」となっています。
右から原田義則検討委員会委員長、中山教育長、田畑悦郎同委員会副委員長
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更新日:2026年04月01日