学校給食について

更新日:2026年04月14日

学校給食

  1. 現在、6小学校、1中学校に約1,400食を配食しています。

衛生管理に十分留意し、献立も栄養バランスが良く、季節の野菜や地元の生産物をたくさん取り入れるよう心掛けています。

交流給食

生産者から直接食材を提供していただき、その食材を利用した給食を児童・生徒・生産者などの関係者と一緒にいただきます。

学校給食費

令和8年度の町立小・中学校の給食費は以下のとおりです。

令和8年度から国が進める「学校給食費の抜本的な負担軽減(いわゆる給食無償化)」として小学生の給食費について月額5,200円を上限に国と県で1/2ずつの負担割合で「市町村給食費負担軽減交付金」として助成されます。補助金を上回る分については町が助成(学校給食費助成費)するため、小学生児童の負担はゼロになります。助成の対象とならない中学生につきましては、町の助成(学校給食費助成費)を増額し保護者の負担軽減に努めます。

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■納期限

・5月~翌年3月の末日(12月は28日、その日が休祝日等の場合は翌日)です。

 

※ 長期欠食者の取扱い

諸般の事情により、給食を連続して5日以上停止する場合には、学校経由で学校給食センターに「さつま町学校給食(停止・再開)」届出書」を提出してください。届出期間のうち、給食を停止する3日目以降の給食費を調整します。

 

学校給食会計の公会計化

令和7年4月から学校給食会計を「私会計」から町の一般会計で管理する「公会計」へ移行しました。これに伴い、口座振替が指定金融機関及び収納代理金融機関で実施できます。
なお、口座振替に係る手数料は、さつま町が負担しますので保護者負担はありません。

※公会計化に伴い、学校で給食を食べられる全ての方について、新たに申込みが必要となります。申し込みは、児童・生徒それぞれ必要です。(例:中学生1名、小学生2名の兄弟姉妹の場合、子ども一人につき1枚の申込書で合計3枚の提出が必要です、二次元コードから申請される場合も3回(3名分)の入力が必要です。)

なお、申込みは、さつま町立の小・中学校に在籍するうちの初年度1回のみとなります。

学校給食費の支払方法

町では、事務効率化、経費節減等の理由で口座振替を推奨しております。趣旨をご理解いただき口座振替へのご協力をお願いします。

■口座振替の手続き

・北さつま農業協同組合、鹿児島銀行、南日本銀行、鹿児島信用金庫、ゆうちょ銀行で振替依頼書等による所定の手続きをお願いします。

※振替申込書は、町内にある以下の指定金融機関窓口に備えてあります。

1北さつま農業協同組合 2鹿児島銀行 3南日本銀行 4鹿児島信用金庫 5宮之城郵便局

※指定金融機関の他支店等で手続き希望の方は、学校給食センターにご連絡ください。

※振替申込書は学校給食センターに置いてありますので、希望される場合は学校給食センターにご連絡ください。

■口座振替日

・毎月25日(12月は20日)

ただし、金融機関が休業日のときは翌営業日に振替えられます。
残高不足等で口座振替が出来なかった場合に再度の振替は出来ません。当該月分の納付書を送付しますので、納付書で納入してください。

■納付書払い等の場合

年間給食費を11月で除して納入いただく関係で、5月から翌年3月までの11枚の納付書を発行いたします。納付書に記載の方法で納付をお願いします。

地産地消(地場産物の活用)

地元で採れる米・野菜・果物等、安心安全な農産物を学校給食に取り入れ、食育の取り組みを行っています。

また、学校給食費における町の助成(学校給食費助成費)は、保護者の負担軽減や地場産物の優先的な活用を目的として助成されます。

申請書等様式

この記事に関するお問い合わせ先

さつま町役場 学校給食センター 学校給食センター係

〒895-1802
鹿児島県薩摩郡さつま町田原2205番地1
電話番号:0996-53-1117
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