タンク車を更新
さつま町消防本部では、令和8年6月から新しい水槽付き消防ポンプ自動車2型(以降タンク車)の運用を開始しました。
旧タンク車は平成22年に配備され、16年にわたりさつま町を守ってきましたが、老朽化に伴い更新となりました。
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反射材で夜間視認性向上
車体側面の本部名等の車体表記にも反射材を採用し、夜間でもさつま町消防本部の車両認識を容易にした。
後部全面に、反射材でシェブロン・マーキングを採用。シェブロンとはフランス語で山形袖章を意味する。
シェブロン・マーキングや側面の「S」の反射材を車両と同系色にすることで、日中は特に目立たないが、夜間、車のヘッドライトなどの光が当たると、光源に向かって反射するので、高い視認性により追突防止に期待。




新しいタンク車は、最新の装備を備えており、今まで以上に迅速かつ効果的な火災対応が可能となりました。
この車両等の性能を最大限活かすため、隊員1人ひとりが新しい装備や機能、その操作について十分理解し、訓練を積み重ね、町民の皆さまの安心・安全のため努めてまいります。
この記事に関するお問い合わせ先
さつま町消防本部 警防課 警防係
〒895-1816
鹿児島県薩摩郡さつま町時吉366番地
電話番号:0996-52-0119
ファックス:0996-53-0119
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更新日:2026年06月15日